業務システムのUI/UXデザイン改善

業務システムの
UI/UXデザイン改善

仕事に使われるシステムの見た目、
効率・使い勝手を格段に向上させる

こんな問題が解決できます!

開発段階
最初の要件と異なるシステムが
出来上がる
見栄えよく、使いやすい
システムにならない。
ブランド感が出てない。
追加で機能を拡張する度に
どんどん使いにくくなる
営業段階
デザインを理由で
競合のソリューションに負ける
マニュアルを読まずには使えない
ユーザーの学習に
相当な時間がかかる
製品の本体とウェブサイト、
カタログなどの関連書類にデザイン
の一貫性がなく、ブランド感がない
導入後
システムがユーザーに
あまり使ってもらえない。
誤操作が頻発する、
作業効率が悪いとの評価がある
使い方がわからないと
問合せが多発する

なぜ解決できるか?

ユーザー目線で必要な機能を定義
機能一覧を作ってそれを要件として定義するのではなく、ユーザーが使いやすく、かつビジネスの成果に繋がる体験を考え、適切な機能と情報に定義。それを元に画面と遷移をデザインする。
見せてから作る
要件定義の段階からユーザーが実際に使用可能なプロトタイプを提供し、ユーザーテストを行って改善する。構築するシステムを画面単位まで具体的に確認してから実際の開発に入る。
デザインを再利用可能な部品にして活用
既に有効性が確認されたベストプラクティスをデザインの部品として定義し、それを実装したUI部品をコードと一緒に提供することでフロント実装を標準化し、効率良く開発できるようにする

進め方

UI/UXデザインの進め方
対象となるシステムの調査:マニュアルやインタビュー等でシステムの理解や問題点を調査します
UXデザイン-計画・分析:ヒューリスティックテストとユーザーリサーチを行い、改善案を作成する
UXデザイン-実証:提案内容が適切かどうかユーザテストで検証する
UIデザイン-実装:ユーザテストで検証できたらビジュアルデザインを実施
納品:成果物として議事録、ワイヤーフレーム、ビジュアルデザイン、プロトタイプ、ユーザージャニーマップ、ユーザーテストシナリオ、テスト結果報告書、デザイン指示書を納品させて頂きます。
アフターケア:デザインチケット

なぜフィクセルでやるか?

  • 業務システムに特化したデザイン会社
  • 10年以上の豊富な実務経験
  • 技術(アプリ開発)とデザインの両方でプロジェクトを支援

お客様の声

コールセンターシステム
をリニューアルした保険会社
SlackやGoogle 既存のコールセンター業務は複数のシステムを使う必要があり、作業効率が悪い上、担当者のトレーニングにも多大な費用と時間が必要でした。この度、システム側のの統合と共に画面のデザインも刷新しました。お陰様で、一つの画面で必要な情報が全て見えて、操作も簡単になり、一つのコールに対応する時間が短くなった上、トレーニングに対する時間が劇的に減りましたね。
ワークフローソリューションを展開するグローバル企業
日本では既にかなりの実績を持っているワークフローのソリューションですが、アメリカに持って行ったらUIデザインが古いことと使い勝手が悪いことで断られてしまったんです。既存のソリューションはデザイナーが参加せず、エンジニアだけで作っていたので、普段交流があったFixels社にデザインを改善してもらいました。状況が状況だったので無理を言って1ヶ月間という短期間でFixelのデザイナーと弊社のエンジニアがワンチームになって頑張りましたね。その結果、アメリカの案件は無事受注し、今は中国への展開を進めております。

よくある質問

Q
費用と期間はどれくらいですか?
A
対象プロジェクトの規模によって変わります。最初のヒアリングの後すぐに想定スケジュールと費用を提示し、お客様と調整します。費用に関しては次の質問の回答を参照してください。
Q
どのくらいの費用でしょうか?
A
課題とする内容によって作業範囲や期間が変わるため一般化はできませんが、お客様のご予算と期間に合わせせ実施するため数百万円から1000万円以上と幅があります。
金額感について詳しく知りたい方は、どのようなことをお考えかを概要やスケジュール感などをお知らせください。概算のお見積りと計画をご提案させていただきます。また、金額算出は稼働する人の単価と日数でいたしますので、予算感に合うように稼働量と進め方を調整することも可能です。
Q
納品物、成果物はどのようなものになりますか?
A
UXデザイン系は、ペルソナ定義やジャーニーマップなどユーザー側とビジネス側の要件を分析・整理した資料。UIデザイン系は、ワイヤーフレームや画面ビジュアルデザイン、デザイン指示書・デザインガイドラインが標準的な成果物になります。 ※ご要望やプロジェクトに合わせ最適な成果物を定義・ご提案させていただきます。

※実装まで行う場合は、コードのほか各種設計書も作成いたします。
Q
デザインだけでなく、実装(アプリ開発)もお願いできますか?
A
可能です。様々なプラットフォームの開発実績がありますので、詳しいご要望をお聞かせください。Webサービス、ネイティブアプリ、組み込み系などに対応できます。また、どのような実装技術が最適かなどご相談も承ります。
Q
社内のエンジニアと協業はできますか?
A
可能です。これまで多くのお客様と協業した実績があります。社内にエンジニアがいるケースや既にお付き合いのあるSIer・開発会社など外部パートナーと連携して実装を進めるケースなど柔軟な体制で対応できます。また、必要に応じて技術コンサルティングなど技術支援も可能です。
Q
参加されるデザイナーは御社の正社員ですか?
A
はい、基本的に弊社の正社員のデザイナーが対応します。ただし、案件の内容に応じて、イラスト、動画作成など、各案件に必要なスキルを持つ弊社のパートナーのデザイナーを参加させることがあります。パートナーのスキルに関しては弊社との実績を通して十分検証しておりますのでご安心ください。
Q
成果物のフォーマットを指定できますか?また成果物の著作権はどちらのものになりますか?
A
お客様が必要なフォーマットをご指定できます。弊社の成果物の著作権は基本お客様のものとなりますが、外部の素材などを使う場合、その限りではありません。